hmbサプリをガチレビュー

HMBサプリメントを摂取しながら効果をガチレビューをします。筋トレ内容、食事内容を毎日更新します。

効果 筋トレ

筋トレはパフォーマンス向上に有効!野球やサッカーにも効果的

スポーツは好きですか?

 

どんなスポーツでもその人のパフォーマンス次第で楽しいか楽しくないか決まってきます。

 

野球やサッカーをやるにしても、競技力に筋肉量が影響してきます。

 

今日は、筋トレを行うことによって、パフォーマンスが向上する!ということを伝えたいと思います。

 

野球やサッカーをしている方は是非筋トレをやってみてください。

筋トレはパフォーマンス向上に有効となる

現在日本では、ウェイトトレーニング(筋トレ)の重要性が認識されるようになってきました。

 

以前は筋トレはサッカーや野球、バスケ等の球技では行われていませんでした。

 

筋トレに関しては誤解が多く、ボディビルダーが行うものであり、その他プロレスラー等の大柄な格闘家が行うものと認識されていました。

 

筋トレを行って体重が増えるとスピードが落ちる、筋肉をつけると柔軟性がなくなる、といった誤解を持たれており、筋トレは敬遠されてきました。

 

現在でも、未だに日本においてはこうした誤解が残っていることは事実ですが、それでも以前と比較すると筋トレの重要性は増しています。

 

筋トレを中途半端に行ってしまう方が多いのでこのような誤解は生まれてしまうのです。

 

筋トレは間違いなく競技力やパフォーマンスは向上します。

 

筋トレは速筋が鍛えられる

筋肉は爆発力(瞬発力)を発揮するうえで重要な役割を担っています。

 

実際、オリンピックや世界陸上等の短距離を見てみると、皆筋肉隆々です。

 

こうした太い筋肉は「速筋」と言われ、読んで字のごとく、スピードを重視する狭義において効果を発揮します。

 

この速筋は、陸上短距離はもちろん、サッカーやラグビーなどのスプリントの場面や、野球での盗塁にも役に立ちます。

 

一方、速筋の反対に遅筋があります。これは筋持久力を要求する競技、すなわちマラソン等の競技で役に立ちます。

 

野球やサッカーでも筋トレは効果的

現在では、多くの競技において、筋トレは重視されており、野球・サッカー等の競技でも行われており、練習メニューの一環として筋トレがあります。

 

よく、野球部では冬のボールを握らない時期に限定して筋トレのメニューがありましたが、現在では通年で行ってる高校もおおいようです。

 

海外でも筋肉は必要!

サッカーにおいても、ヨーロッパの選手は、脚の筋肉は言うまでもなく、上半身もものすごい筋肉を蓄えています。

 

現代サッカーにおいては、ボディコンタクトは欠かせず、当たり負けしない肉体を要求されることから積極的に筋トレが行われています。

 

しかし、それでも日本のサッカー界ではまだまだ筋トレへの認識は薄いように感じます。

 

実際、海外に移籍した日本人選手は、日本にいる時は華奢な体型をしていますが、移籍に伴いどんどん筋肉が増していきます。

 

プレミアリーグで活躍する吉田選手も、当たり負けしない肉体の必要性を説いており、そのために筋トレを行い、海外仕様の肉体を手に入れたそうです。

 

野球ではメジャーリーガーのダルビッシュ選手が筋トレ推奨の第一人者といえるでしょう。

 

ダルビッシュ選手もアメリカに移籍してから大きな肉体的変貌を遂げ、筋トレの重要性をインタビューでも良く語っています。

 

以前のインタビューでは、ダルビッシュ選手が監督をやるとしたら、ランニングを禁止するとまでいっておりましたが、その理由は有酸素運動によって筋肉が減少してしまうからだそうです。

 

少し大げさな感じもしますが、海外ではそれだけ競技能力の向上のために筋トレが行われています。

 

日本は筋トレが流行っていない

日本でも筋トレの重要性が広まっているとはいえ、トップアスリートですら勘違いをしていることが多いようです。

 

よく、日本のプロ野球ニュースで、オフシーズンの自主トレの時期になると、2か月で5kg筋肉が増えました、などと言っている選手がいますが、それはありえません。

 

世界のトップレベルのボディビルダーでも、年間で増量できる筋肉量は1kg程度と言われています。

したがって、5kg増えたといってもほとんど脂肪として蓄えられてしまっているものと考えます。

 

また、体脂肪が減少して筋肉量が3kg増えたという話もよく耳にしますが、筋肉増強剤を使わない限り無理だと思いますし、そんな才能があればボディビル大会で世界チャンピオンになれます。

 

この点ダルビッシュ選手は認識を正しく持っているため、ツイッターなどでこうしたニュースに対して異論を唱えています。

 

炭水化物をカットし、鶏肉を食べ、筋トレをしても、体脂肪をカットして筋肉量をふやすことなどはできません。

 

ですので、こうしたニュースを鵜呑みにせず、長期的に筋肉をつけるようにしましょう。

 

こうしたプロ野球選手の情報の影響で、冬場に筋トレに加えて大量の食事をとり、無駄に体を大きくしてしまっている高校生もいます。

 

プロのアスリートですら誤解をしてしまっているのですから、無理もありませんが。

 

甲子園球児でも、年末から年始にかけて10kgアップしましたなどのインタビューを見て、少しがっかりしてしまいます。

 

体重=競技能力ではなく、あくまで筋肉量=競技能力と捉え、また筋肉はそんなにすぐには大きくならないという認識を持ったうえで、継続的トレーニングと適切な栄養摂取を行うようにしてほしいものです。

 

日本人でももっと栄養学やトレーニング理論を学んで、正しい知識を広めてほしいと考えています。

スポンサーリンク

【必見】筋トレをしても効果が出にくく困っている人へ

理想の身体を短期間で手に入れたくありませんか?

プロテインだけでは、筋肉が付くスピードが遅いのでHMBサプリメントで筋肉を短期間で爆発的に付けましょう。

筋肉量が増えるのを実感することが出来たら筋トレも好きになって息をするように筋トレをすることができます。

しかし、あなたが本気でなければHMBサプリメントは効果がありません。本気じゃない人は飲まないように。

飲むだけで痩せるとか考えている方は絶対に購入しないでください。

結果を出す覚悟が決まったなら、まずは1か月お試しコース980円のハイパーマッスルHMBを頼んでみましょう。

8種類近くのHMBサプリメントを頼みましたが、一ヶ月だけ購入できるのはハイパーマッスルHMBのみでした。

※画像をクリックすると、HMBの1ヶ月の効果を出した方法が分かります。

ハイパーマッスルHMBを1か月飲んでみた結果を掲載しています。

-効果, 筋トレ