hmbサプリをガチレビュー

HMBサプリメントを摂取しながら効果をガチレビューをします。筋トレ内容、食事内容を毎日更新します。

筋トレ

スポーツ選手は筋トレ必須。スピードが落ちるは嘘だった!!

日本ではいまだに筋トレに対する誤解が多く、多くのスポーツにおいて筋トレが敬遠されている気がします。

 

以前ほどではないものの、筋肉を付けることはデメリットが多いと考えられており、この傾向が改善されるまでにはまだもう少し時間がかかりそうです。

 

私が高校生くらいの頃(15年ほど前)は、所属していた野球部でウェイトトレーニングが練習メニューとしてありました。

 

野球はパワーが必要な種目ですので、案外筋トレも部員に受け入れられており、皆頑張ってトレーニングに励んでいた記憶があります。

 

しかし、中には「筋肉を付けるとスピードが落ちる」「しなやかな動きができなくなる」といった意見を持つ選手もいました。

 

こうした意見を持つ選手や保護者は今現在も多くいると思います。

 

特にスピードを重視する競技(サッカーなど)では、筋トレを行うことはあまりないように感じます。

 

筋肉には、持久力を発揮するための筋肉(遅筋)と、瞬発力・爆発力を発揮するための筋肉(速筋)があります。

 

日本人は遺伝的に遅筋が優位とされており、筋トレが敬遠されている理由も、ひも解いていくとここにあるような気がします。

 

つまり、日本人は昔から持久力の重きを置いており、体を鍛えることすなわちマラソンなどで心肺機能を高めたり遅筋を鍛えることと認識されていたのだと思います。

 

しかし、現在(昔もですが)の陸上短距離の結果をみて、筋トレを行うことがスピードダウンにつながるというと胸を張って言えるでしょうか。

 

大体、オリンピックや世界陸上の短距離の決勝に残る選手は黒人選手が多く、白人選手はいても1人、アジア人はまずいないというのが現状です。

 

そして、その選手たちを見ると、皆凄まじい筋肉をしています。

 

「あれはもう遺伝だから」と片付けるのは確かに簡単です。NBAを見ていても豪快なダンクを決めているのは黒人選手が多いです。

 

しかし、あの肉体からヒントを得れないのでしょうか。

 

あのような信じられないスピードやジャンプ力を持つ選手の肉体がみな筋肉でおおわれていることを考えると、トレーニングをして少しでもあのような肉体に近づくことで競技能力がアップするのではないでしょうか。

 

筋トレがスピードを落とすは誤解

もう、筋肉を付ける=スピードが落ちるということが誤りであるということは認識できたと思います。

 

そしてむしろ、筋肉を付けることでスピードや瞬発力がアップするということがわかったと思います。

 

そしてもう一つの、筋肉を付けるとしなやかさがなくなるという意見ですが、これもやはり間違いです。

 

どうしても日本人の場合、筋肉隆々の人=ボディビルダーという考えを持ってしまう人が多いと思います。

 

そして、確かに正直なところ、ボディビルダーほど筋肉を付けてしまうと競技に影響が出てしまうでしょう。

 

しかし、筋肉というのはすべてのアスリートに必要なものであり、また日常生活にも欠かせません。

 

最近人気のあるフィギュアスケートの日本人選手のほとんどが筋トレを行っております。

 

殻らはしなやかかつスピーディーな動きを要求され、加えて高くジャンプすることが求められます。その際に筋肉がないと勝負になりません。

 

私がスポーツを見ていて筋トレの重要性を特に感じるのは、サッカーです。

 

私は野球をやっていたものの、サッカーを観るのが昔から大好きで、特にヨーロッパのリーグを観るのが好きです。

 

そこで感じるのは、外国の選手の肉体の凄さです。

 

一見華奢に見えるような選手でも、試合後や得点後にユニフォームを脱いだ時に見える筋肉に驚きます。

 

日本人選手も確かにキレイな腹筋をしていますが、正直「それだけ」だと思います。

 

海外の選手の場合、腹筋は当然のこと、胸板・背中・腕肩の大きさが桁違いです。

 

有名なところではクリスティアーノロナウド選手が上げられるでしょう。

 

彼に関しては腹筋1日4000回しているなどの伝説があり(本人曰く嘘だそうです)、筋トレマニアとしても有名です。

 

しっかりと鍛える筋肉を分割し、この日はこの筋肉、この日はここ、といった感じでほぼ毎日鍛えているそうです。

 

当然メジャーな種目であるベンチプレス・スクワット・デッドリフトも行っているそうです。

 

日本のサッカー人気はすさまじく、選手人口も野球を上回ったとのデータもあります。

 

また海外サッカーを観戦できる機会は昔より多くなり、多くの少年がロナウド選手をはじめとする選手にあこがれていると思います。

 

ぜひ少年たちには、ロナウド選手のプレーはもちろん、肉体からも学んでほしいと思います。

 

日本のスポーツ界では、サプリメントを含めた栄養学の認識は徐々に高まりつつあるものの、筋トレの理解については欧米に到底及びません。

 

現在では中間層の増加により、アフリカ地域でも筋トレを行う人が増えています。

 

遺伝的に筋肉が多い人種がさらに筋トレによってフィジカルを鍛えたら、さらに差が広がってしまうでしょう。

 

当然、スポーツでは戦術や技術が大事ですが、理解できていても体がついてこないのであれば無意味です。

 

筋トレの重要性を持った指導者が増えることを願うばかりです。

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