hmbサプリをガチレビュー

HMBサプリメントを摂取しながら効果をガチレビューをします。筋トレ内容、食事内容を毎日更新します。

筋トレ

パワーリフティングと筋トレは鍛え方もフォームも違うって知ってた?

パワーリフティングはBIG3の種目の扱う重量を競う競技です。

 

筋トレでBIG3をやっている方も多いと思いますが、パワーリフティングは規定のフォームが決まっているので普通の筋トレをしている人とは違いがあります。

 

パワーリフティングとは?

筋トレを行う方は、単にダイエット目的であったり、コンテスト出場を目的とする方と様々いると思います。

 

しかし、こうした方に加えて、パワーリフティングという競技のために筋トレを行う方もいます。

 

パワーリフティングとは、ベンチプレス・スクワット・デッドリフトの3種目を行い、その合計重量で順位を決める競技です。

 

この競技に出場を考える方の場合、もちろんこれら3種目を中心に鍛えますが、それ以外にも様々なトレーニングを行い、筋力を高めます。

 

筋トレとの違いは?

通常の筋トレの場合、その目的は筋肉を大きくすることにあります。

 

一方で、パワーリフティングの選手の場合、あくまでトレーニングの目的はいかに重量を扱えるかという点になります。

 

ですので、通常の筋トレの場合、筋肉に刺激をいかに与えるかが重要になる一方、パワーリフティングの場合は、いかにテクニックを使って思い重量を扱えるか大事になってきます。

 

通常の筋トレの場合は、各部位を鍛える頻度は週に1回、多くても2回でしょう。

 

しかし、パワーリフティングの場合は、筋力をつけることおよびテクニックを身につけることを目的とするため、毎日行う方もいます。

 

球技の練習と同じような感じで、毎日のように器具を扱っていないと感覚が鈍ってしまうそうです。

 

また、トレーニングでのフォームも筋トレを行う場合と少し異なってきます。

 

特にベンチプレスはかなり独特なフォームで、「そんなフォームあり?」と思うほど腰を浮かせて(アーチを作って)挙上します。

 

通常のトレーニングとはことなり、信じられないほどの重量を扱うベンチプレスは、ルールに則ったフォームの範囲内で行いますので、普通の方が見ると少し異様な感じがします。

 

パワーリフティングの練習方法は?

練習法については、基本の部分は通常の筋トレと同じです。むしろ、パワーリフティングのほうが基本に忠実に行う必要があります。

 

最初の基本がしっかりできていないと、高重量を扱うことができませんので、まずは重りを付けないでしっかりとしたフォームをしっかり身に着けることが大事になります。

 

スクワットに関しては特に重要で、パワーラックで基本フォームを徹底的に身に着けることが大事になります。

 

デッドリフトの場合、通常の筋トレの場合は、ハーフデッドといい、床よりも少し上のところから上げるトレーニングを行います。

 

その理由は、床から上げるよりも腰への負担が少なく、また背中の筋肉(広背筋・僧帽筋)に効かせることができます。

 

さらに、デッドリフトの効果を上げるうえで、多くのトレーニーはパワーグリップというアイテムを使います。これを使用することで手の力をあまり使わず、鍛えたい部分に刺激を入れることができます。

 

しかし、パワーリフティングの本番では、デッドリフトは床からの引き上げになり、さらにパワーグリップの使用も禁止されます。

 

ですので、普段の練習でも本番を意識したトレーニングを行う選手が多いです。

 

ベンチプレスについては、通常のトレーニーの場合は、胸の筋肉を大きくするために、いかに胸「のみ」に刺激を与えることができるかがポイントとなります。

 

一方でパワーリフティングの場合、体「全身」を使ってバーを挙上します。胸だけでなく、腕、背中、足腰を使って挙上します。いかに重量を分散させ、様々な部位を使ってバーを上げます。

 

BIG3以外のトレーニング

パワーリフティングの選手は、上記3種目を基本にトレーニングを行いますが、そのほかのトレーニングも行います。

 

下半身については、スクワット以外にもレッグプレスや数種類のスクワットを行います。

 

また、ベンチプレスについては肩の筋肉を鍛えることも重要になりますので、頻繁に肩も鍛えます。

 

肩の筋肉(三角筋)は前・中・後に分けられますが、まずベンチプレスでは前部が重要になります。また、後部を鍛えることも重要になります。

 

思い重量を扱うことで肩にはかなりの負担がかかってきます。

 

その際、三角筋の後部を鍛えることで、重い重量を胸におろす際にクッションになります。そして挙上をする際に前部の力も重要になってきます。

 

最後に、すべての種目において重要になる部位として、腹筋が挙げられます。

 

腹筋は地味な部位ですが、ここを鍛えておくことで、最後のひと踏ん張りがきくようになります。

 

トレーニングを始める前に、最初に腹筋を行う選手も結構います。

 

サプリメントは必要なのか?

通常のトレーニーでもパワーリフティングの選手でも、プロテインの摂取は重要になります。テクニックを要するとはいえ、やはり筋力を保つために筋肉の発達は重要ですので、プロテインやBCAAを摂取します。

 

また、パワー系種目は、かなりのエネルギーを消耗します。特にスクワット・デッドリフトは相当なエネルギーを使います。

 

ですので、こうしたトレーニングを行う際には炭水化物もエネルギー源として重要になりますので、トレーニング前はもちろん、トレーニング中にもデキストリン入りのドリンクを摂取してエネルギー切れを防止します。

 

スポンサーリンク

【必見】筋トレをしても効果が出にくく困っている人へ

理想の身体を短期間で手に入れたくありませんか?

プロテインだけでは、筋肉が付くスピードが遅いのでHMBサプリメントで筋肉を短期間で爆発的に付けましょう。

筋肉量が増えるのを実感することが出来たら筋トレも好きになって息をするように筋トレをすることができます。

しかし、あなたが本気でなければHMBサプリメントは効果がありません。本気じゃない人は飲まないように。

飲むだけで痩せるとか考えている方は絶対に購入しないでください。

結果を出す覚悟が決まったなら、まずは1か月お試しコース980円のハイパーマッスルHMBを頼んでみましょう。

8種類近くのHMBサプリメントを頼みましたが、一ヶ月だけ購入できるのはハイパーマッスルHMBのみでした。

※画像をクリックすると、HMBの1ヶ月の効果を出した方法が分かります。

ハイパーマッスルHMBを1か月飲んでみた結果を掲載しています。

-筋トレ